このページは,立命館大学情報理工学部 知能情報学科 2017年度二回生前期 配当授業 知能情報システム創成(T1)DARwIn?課題のサポートページです.

基本プログラムとテキスト

目次

レポートについて

T1テーマとして最終的にレポート(PDF形式)と、 C++のプログラムファイル(Sousei-default.cpp)を提出してもらいます。 manaba+R知能情報システム創成のページから提出してください。

レポートにはシミュレータ上の動作だけでなく実機での動作についても 記述するようにしてください。 シミュレータの場合との動作の違いがあればそれについて考察を書いてください。

レポートはPDF形式で提出してもらいます。 こちらでTeXで作成する際の雛形を用意してありますが、 Word等で作成したものでもかまいません。 レポートファイルの例 (report-example.pdf) に従った形式で作成してください。 この例はreport-template.zipにもreport.pdfという名前で入っています。

レポートの雛形

TeX用のレポートの雛形(テンプレート) ( http://i.ci.ritsumei.ac.jp/darwin/file/report-template.zip )を 用意してあります。 report-template.zipを ダウンロードして展開し、 report-sjis.texあるいはreport-utf8.texを編集すれば作成できます。 report-sjis.texの文字コードはShift JISとしてあります。 RAINBOWのWindows環境で作成する場合にはこちらを利用してください。 report-utf8.texの文字コードはUTF-8としてあります。 LiveDVDのTeXworks?やTeXShopを利用する場合はこちらを利用してください。 RAINBOWのLinux環境でTeXworks?を利用する場合もreport-utf8.texを 利用してください。

文字化けする場合には環境に応じて文字コードを変更してください。

RAINBOWのLinux環境でTeXworks?を使用する場合

RAINBOWのLinux環境のTeXworks?では、タイプセットプログラム (texファイルをdviやPDFに変換するプログラム)として デフォルトではpdfLaTeXが設定されていますが、日本語を含むファイルは このプログラムではタイプセットできません。 report-utf8.texをタイプセットするには ptex2pdfというプログラムを登録し、そちらを利用する必要があります。

手順は以下の通りです。

  1. タイプセットプログラムとしてptex2pdfを登録する。(初回のみ)
    ~/.TeXworks?/configuration/tools.iniの末尾に下記の内容を追加して、 ptex2pdfを登録する。
    [012]
    name=ptex2pdf
    program=ptex2pdf
    arguments=$synctexoption, -u, -l, $fullname
    showPdf=true
  2. TeXworks?を起動する。
    端末からtexworks report-utf8.tex& などのコマンドを実行すると起動 できます。
  3. タイプセットプログラムとしてptex2pdfを選択する。

連絡事項

課題のチェックについて

課題に沿ったプログラムが作成できたら、TA, ES, 教員のいずれかに よるチェックを受けてください。 シミュレータ上で課題内容に沿った動作となっていることが確認できれば クリアとします。 ただクリアするだけでなく、レポートの題材にできるよう 「なぜこのプログラムでこの動作になるのか」を考え、記録しながら 作業してください。

課題のチェックは授業中及びフォローアップの時間帯のみ受け付けます。

仮想マシンでのLive DVDの起動

Live DVDに入っているLinuxを仮想マシン上で起動することもできます。

こちら https://my.vmware.com/jp/web/vmware/free のページから VMware Playerをダウンロード、インストールすれば仮想マシンを 実行できます。 VMware Playerがインストールされている環境で、Live DVDを仮想マシン上で 起動する手順は以下の通りです。

物理DVDドライブがある場合

  1. 仮想マシン設定ファイル dvd-vmx.zip をダウンロードする。
  2. ダウンロードしたZIPファイルを展開する。
  3. DVDドライブにLive DVDを挿入する。
  4. 展開したファイルにあるwebots.vmxをダブルクリックする。

Windows 8以降の新しいPCの場合、Live DVDからの直接起動が 行えないものがあるようですが、上記の仮想マシンを用いた方法であれば 問題なく起動できるはずです。

物理DVDドライブがない場合

DVDドライブのないマシンの場合も、あらかじめLive DVD内のデータを 吸い出してISOファイルを作成しておけばそれを用いて仮想マシンを 起動することができます。

Live DVDのISOイメージファイルbinary.hybrid.isoがある環境で Live DVDを仮想マシン上で起動する手順は以下の通りです。

  1. ISOイメージ用仮想マシン設定ファイル iso-vmx.zip をダウンロードする。
  2. ダウンロードしたZIPファイルを展開する。
  3. 展開して現れるwebots-iso.vmsd, webots-iso.vmx, webots-iso.vmxfの 3つのファイルをbinary.hybrid.isoと同じフォルダにコピーする。
  4. webots-iso.vmxをダブルクリックする。

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Last-modified: 2017-05-30 (火) 10:47:50 (81d)